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ゲームづくりのヒント

ゲームを作って育てていくときの、ヒント集です。直して保存するたびに版が残り、「これまでの版」からいつでも戻せます。公開したあとに直しても、遊ぶ人に届くのは「更新を公開」を押したときなので、公開中のゲームも安心して手を入れられます。


1. ゲームを設計する

作りたいものを出発点に、何度も遊びたくなる対戦ゲームを設計しましょう。どんな遊びでもかまいません。形にする前に次のことを考えておくと、作る途中で迷いにくくなります。

発想を広げたいときは、知っている遊びに変化や制限を1つ足したり、舞台や題材を変えたりしてみます。

2. 動くものを作る

骨組みでいいので、まず遊べる形にします。遊んでみると、考えていたときには見えなかったことが分かります。

遊べる形ができたら、そこがスタートです。

3. 完成度を上げる

同じルールでも、細かい調整で、遊んだときの感じは大きく変わります。遊んでは直す、をくり返します。

手触り

釣り合い

CPU

CPUの調整は、時間がかかりやすいところです。

見た目

パソコンでも遊べるようにするとき

meta.devices を "both" にするときです(ルール(game.js)の仕様 4.5)。

音

音は2通りで作れます。音の棚の録音を名前で選ぶか、数の並び(ZzFX)で作るかです。どちらも meta.sounds に書き、混ぜて使えます(ルール(game.js)の仕様 4.8)。音の試聴で、棚の音も数の並びも聞いて確かめられます。録音は手触りのある音に、数の並びは電子音に向いています。

素材

画像・音・3Dモデルのファイルを、作る人が作品のページから持ち込めます(見た目(visual.js)の仕様 7)。無くてもゲームは作れますが、駒やキャラクター、床の模様、効果音などを素材にすると、雰囲気を作り込めます。


AIに頼んで作るとき

この節は、作る人に頼まれてゲームを書くAIに向けたものです。

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